line
  むつみ保育園について 保育内容について 食育と給食について 健康と保健について ご準備について
HOME サイトマップ お問い合わせ資料請求
 むつみ保育園TOP 保育内容について>保育計画1歳児
保育の理念
保育目標
保育計画
保育の特徴

0歳児の保育計画 1歳児の保育計画 2歳児の保育計画
3歳児の保育計画 4歳児の保育計画 5歳児の保育計画
   

◆1歳児の保育計画◆

1歳児発達の特徴

歩行に伴い探索活動が盛んになり、外界への興味や認識を広げていく。
身近な人の行動を模倣して新しい行動を獲得することによって、自信を持ち自発性を高めていく。

言葉で言い表せないことは、指さし、身ぶりなどで大人に伝えようという欲求が次第に高まり、感覚や感情を表す言葉もわかってくる。

個人差が大きく、またまた大人の世話を必要とする。

p ねらい
line

健康的で安全な環境づくり、一人ひとりの子ども体の状態を観察し、睡眠など適切なの休息を用意し、快適な生活ができるようにする。

一人ひとりの子どもの生理的欲求や甘えなど依存的欲求を満たし、生命の保持と情緒の安定を図る。
安心できる保育士との関係のもとで、食事、排泄などの活動を通して、自分でしようとする気持ちの芽生えを促す。

さまざまな生活、遊びを通して自由な活動を十分に行い、体を動かすことを楽しむ
絵本、玩具などに興味をもってそれらを使った遊びをたのしみ、子ども同士のかかわりをもつ
身近な音楽に親しんだり、体の動きを楽しんだりする。身の回りのさまざまなものを自由にいじって遊び、外界に対する好奇心や関心をもつ

p 経験内容
line

身体発達や健康状態を的確に把握しながら、一人ひとりの子ども生理的欲求を十分満たし、保育士の愛情豊かな受容により、清潔で気持ちよい生活ができるようにする。
一人ひとりの子どもの気持ちを理解し、受容することにより、子どもとの信頼関係を深め自分の気持ちを安心して表せるようにする。

楽しい雰囲気の中でスプーンやフォークを使って、一人で食事を食べるようにする。
一人ひとりの子どもの排尿感覚を知り、おむつが汚れていないときは、便器にすわり便器で排尿に慣れるようにする。

一人ひとりの子どもの生活のリズムを大切にしながら、安心して昼寝などができ、快適な休息ができるよにする。
登る・降りる・跳ぶ・くぐる・押す・引っ張るなどの運動を取り入れた遊びや、ふれる・たたく・つまむ・転がすなど手や指を使う遊びを楽しむ。

保育士に見守られて、外遊び、一人遊びを十分に楽しみ、好きな玩具や遊具、自然物に自分からかかわり十分遊ぶ。
保育士の話しかけを喜んだり、自分から片言でしゃべることを楽しむ。
保育士と一緒に歌ったり簡単な手遊びをしたり、絵本を見たり、また、体を動かしたりして楽しむ

感染症にかかることが多いので、発熱などの身体状態、機嫌、食欲、元気さなどの一般状態にも十分注意を払って観察を行う。

食欲や食事の好みに偏りがあらわれやすい時期なので一人ひとりの子ども健康に応じ、無理にたべさせないようにし、一緒に噛むなどのまねを見せ、噛むことの大切さが身につくように配慮する。

歩行の発達に伴い行動範囲は広がり、探索行動が活発になり、予測できない行動も多くなるので、環境の安全性、多様な環境づくり、子どものの活動状況、相互の係わりなどには、十分注意をする。保護者にも子どもの発達の特徴を伝え、事故のない安全な環境作りの大切さを知らせる。

個人差の多い時期なので、一人ひとりの子どもの発育・発達状況を良く知り楽しい雰囲気をつくるなどして子どもたちが興味もち、自分から遊びを楽しめるように配慮する。
子どもの相互のけんかが多くなるが、自己主張を尊重しながら、保育士のやさしい語りかけなどによりお互いの存在に気づくように配慮する。

                                       
 
 
 
   
       
      Copyright(C)2007 mutsumi nurysery school, All Rights Reserved