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◆2歳児の保育計画◆

2歳児発達の特徴
走る、跳ぶなどの基本的な運動機能が伸び、体を思うように動かすことが出来るようになり、冒険的行動を喜ぶ。

何でもかんでも自分でやろうとするが、思い通りにいかなかったり欲求が満たされなかったりするとときどきかんしゃくを起こし自己主張をする。

語いが急に増え。言葉で欲求が出せるようになり、多語文を話す。
友達と一緒に遊びたいという意識が芽生えるが、子ども同士のかかわりはまだ並行遊びが多い
模倣が盛んになり、みたて行為やごっこ遊びが見られたり、大人の言葉、表情を真似る。


p ねらい
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一人ひとりの子供の欲求に十分に満たし、生命の保持と情緒を図るとともに、適切に休息の機会をつくり、集団生活による緊張の緩和を図る。

楽しんで、食事、間食をとることができるようになる。

安心できる保育士との関係のもとで、簡単な身のまわりの活動を自分でしようとする意欲もたらせる。

保育士と一緒に全身や手指を使う遊びを楽しむ。・身の回りのものや、楽しみのもてる小動物や植物を見たり、ふれたり、保育士からの話を聞いたりして、興味や関心を広げる。

保育士を仲立ちとして、生活や遊びの中で、ごっこ遊びや言葉のやりとりを楽しむ。

興味のあることや経験したいことなどを生活や遊びの中で、保育士とともに好きなように表現する。


p 経験内容
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生活県境を常に清潔な状態を保つとともに、身のまわりの清潔や安全の習慣が少しずつ身にすくようにする。

楽しい雰囲気の中で、自分で食事をしようとする気持ちを持たせ、嫌いなものでも少しずつ食べられるようにする。

落ち着いた雰囲気の中で、気持ちよく昼寝をする。
衣服を一人で脱ぐことが出来るようになり、手伝ってもらいながら一人で着るようにする。

戸外遊びや遊具で遊ぶ機会を多くして、基礎的な運動能力の発達を図る。
自然の中で遊び、身近な小動物、植物、事物などに触れ、それらに興味、好奇心をもち、探索や模倣などをして親しむ。

保育士が仲立ちとなり、生活や遊びの中で、言葉のやりとりを楽しむ。
保育士と一緒に、水、砂、土、紙などの素材に触れて楽しむ。

◎保育士の配慮

生活に必要な基礎的生活習慣については、一人ひとりの子どもの発育、発達状態、健康状態に応じ、十分落ち着いた雰囲気の中で行うことができるようにし、その習慣形成に当たっては、自分でしようとする気持ちを損なわないように配慮する。

外遊びや遊具で遊ぶ機会を多くし、自主性に応じて遊べるように工夫する。
衝動的な動作が多くなるので、安全に十分注意し、保育士がすぐ介助できる位置で見守りながら、冒険的な活動に挑戦させ満足感を味あわせる。

子供同士のぶつかり合いが多くなるので、保育士はお互いの気持ちを受容し、根気よく他の子どもとのかかわり方を知らせていく。また、保護者にも子どもの発達の特徴を伝え、子供同士のかかわりの必要性を知らせていく。

子どもの話は優しく受け止め、自分から保育士に話しかけたいという気持ちを大切にし、楽しんで言葉を使うことが出来るようにする。

保育士自身が、子どもの発想に共感し、感動して模倣活動や、言語行動を楽しく盛り上げていく。
話したい気持ちが高まっても十分言葉で表現できないときは、子どもの気持ちを受けとめながら、言いたいことを言葉で代弁し、表現できる満足感を味あわせる。
 
 
 
   
       
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