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◆4歳児の保育計画◆

4歳児発達の特徴
基本的な生活習慣は、ほとんど自立しており、自分でできるようになる。
全身のバランスをとる能力が発達し、体の動きが巧みになり、異なる2種以上の高度を同時にとれるようになる。

自我がしっかり打ち立てられ、自分と他人との区別もはっきりし、自意識も芽生えてくる。
感受性や想像力が増し、内面の世界や広がり、情緒が一段と豊かになる。

仲間とのつながりが強まり、競争心も起き、けんかも多くなるが、少しずつ自分で自分の気持ちを抑えたり、我慢もできるようになる。

p ねらい
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一人ひとりの子どもの要求を十分に満たし、生命の保持と情緒の安定を図る
自分でできることに喜び、健康、安全など生活に必要な習慣を次第に身につける。
保育士や友だちとのつながりを広げ、集団で活動することを楽しむ。

相手を思いやり、尊重する気持ちを育てる。
身近な環境に興味をもち、自分からかかわり、身の回りの物事や数、量、形などに関心をもつ。

人の話を聞いたり、自分の経験したことや感じたこと、思ったこと、想像したことなど言葉で伝えることを楽しんだり、さまざまな方法で自由に表現する。
p 経験内容
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自分でできることに喜びをもちながら、健康、安全など生活に必要な基本的な習慣に次第に身につける。

自分の気持ちや考えを安心してあらわすことができるなど、情緒の安定した生活ができるようになる。

危険なものや場所について分かり、遊具や用具などを使って体を十分動かして遊ぶ。
身の回りの人にいたわりや、思いやりの気持ちをもつ。

異年齢保育の中で年下、年上の子どもに親しみ思いやりや憧れの気持ちをもったり、地域のお年寄りなどみぢkな人に、いたわりの気持ちをもつ。

外国の人など自分と異なる文化をもった人の存在に気づく
友だちと楽しく生活する中で、決まりの大切さに気づき、守ろうとする。

自然や身近な物事、事象にふれ、驚いたり、感動したりして興味や関心を深める。
具体的なものを通して、数や量などに関心をもち、簡単な数の範囲で数えたり、比べたりすることを楽しむ。

地域や園の行事に親子で遊んで参加する。
日常生活に必要なあいさつをし、友だちとの会話を楽しむ。

地域の人の話を聞いたり、話しかけたり、疑問に思ったことをたずねる。
童話、絵本、視聴覚素材などを見たり、聞いたりするイメージを広げ描いたり、作ったり、さまざまに表現して遊ぶ。
身近な生活経験をごっこ遊びに取り入れて、遊ぶ楽しさを味わう。

                                       
 
 
 
   
       
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