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◆5歳児の保育計画◆

5歳児発達の特徴
生活態度が自主的になり、有働機能もますます伸び、意欲的に自分から進んで取り組む。
内面的にも一段と成長し、自分なりに考えて納得のいく理由で物事の判断が培われてくる。
一定の見通しを持って、それに基づき最後までやり遂げる。

集団で組織的、想像的な遊びに発展させることができる。
知覚、思考、想像など知能能力が発達し友だち互いに共感したり、表現する喜びや楽しさが味わえる。
言葉を主体とした遊びや共通のイメージを持って遊ぶことができるようになる。

p ねらい
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健康、安全に必要な基本的な習慣や自主強調の態度を身につけ、理解して行動する。
さまざまな道具、用具を使い集団遊びや、やや複雑な行動を行うさまざまな遊びを楽しむ。

身近な環境や自然などに自ら関わりさまざまな物事や事象と自分たちの生活との関係に気づき、それらを生活や遊びに取り入れ、生活の経験を広げる。

絵本や童話、視聴覚素材などを見たり、聞いたりして、さまざまなイメージを広げるとともに言葉に対する感性が豊かになる。
感じたことや思ったこと、想像したことなど工夫して、目標をもってさまざまな方法で表現する。

p 経験内容
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保育士との信頼関係の中で、自分の気持ちや考えをあらわすことができるなど、情緒の安定した生活をする。

食事の仕方やマナーが身につき、体と食物の関心をもつ。
友だちと一緒にさまざまな運動や遊びをし、仲間意識を高める。

異年齢の子どもとのかかわりを深め愛情をもったり、地域のお年寄りなど身近な人に感謝の気持ちをもつ。

近隣の生活に興味や関心を持ち、地域の人々がさまざまな営みをしていることに気づく。
外国の人など自分と異なる文化をもつさまざまな人関心をもつ。
地域や園の行事に親子と喜んで参加する。

人の話を注意して聞き、相手にも分かるように話す。
日常生活に必要な標識や身近にある文字などに興味や関心をもつ。
感じたこと、想像したことを言葉や体、音楽、造詣などで自分に表現したり、演じるなど、さまざまな表現を楽しむ。

◎保育士の配慮
子どもの気持ちをあたたかく受容し、個人差を考慮して子どもが安定して活動できるように配慮する。

健康、安全など生活に必要な基本的な習慣や態度が身につき、自分の体を大切にしようとする気持ちが育ち自主的に行動することができるように配慮する。

身近に住んでいるさまざな人と交流し、共感し合う経験を通して人とかかわることの楽しさや大切さを味わうことができるような機会を多くもつ。

世代間の交流を図り伝承遊びに興味をもち、地域の伝統文化にふれる機会をつくる。
園の周囲を探索することにより、動植物との触れ合いなどを通して、自分たちの生活とのかかわりに気づき感謝の気持ちや生命を尊重する心が育つようにする。

本を見ることや身近なさまざまな文字を読む喜びを大切にし、言葉の感覚が豊かになるように配慮する。

表現しようと思うもののイメージが湧くような雰囲気を作り、さまざまな材料や用具を適切に使えるようにしながら表現する喜びを知らせ、創造性が豊かになるように配慮する。

自分の伝えたいことがしっかり相手に伝わる喜びを味わうため、人前で話す機会や場面をできるだけ多く用意する。
男女の性差別をするような対応をしない。

                                       
 
 
 
   
       
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