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保育の特徴


遊び
この時期における「遊び」はとても大切なものと考えています。「遊び」は保育、教育の全て
と言っても過言ではないと考えています。
「遊び」を通し「遊び」の中から子どもたちの学ぶものは無限にあります。
なによりも子ども同士の人間関係がはぐくまれます。
子ども達がこれから歩む人生の基本の大切なものを学ぶのが「遊び」と考えています。
遊びを大きく分けると「外遊び」「室内遊び」があります。

■「外遊び」は散歩に行ったり、近くの公園や林で遊んだりします。
子ども達は外遊びがとても大好きです。そしてその中で得るものが沢山 あります。
動植物や自然現象に対する科学的な好奇心の発露や生命を尊重する気持ち等がはぐくま
れます。

■「室内遊び」は遊びのコーナーがあります。
遊びのコーナーは年齢によって発達段階に合った遊具を揃えています。
発達段階によって遊びも異なりますが、以上児の部屋の場合、ままごと・ブロック・制作
手遊びなどのコーナーが用意されています。
このような遊びのスペースは必要に応じて、また季節によって変わる事があります。
コーナーに準備されている玩具や保育材料は何十種類にも及びます。
それらが遊びたい時にすぐ遊べるように整理されて置かれており、子ども達自身で取り出したり
付けたりできるようになっています。


★木製のままごと ★おもちゃの各コーナー


p 遊びを選択できます 
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子どもたちは、自分でやりたいこと、知りたいことがいっぱいです。そのもって生まれた子どもの特性は自発的な遊び、創造的な遊びへと伸びていく大切な欲求です。
それを十分に満たしてあげることで次の段階へと遊びは広がり、深まっていくと考えます。
しかも、その欲求は全く個人的なものなので、多様な遊びや環境を用意する必要がありますが 、一人ひとりに用意した遊びが適っているかどうかはわかりません。
そこで子ども自身が選ぶことで、基本的な欲求を十分に満たしていくことができ、ひいては
自由と責任がしっかりと身につくようにもなっていきます。また子どもは、大人が考えている以上に自分にあったちょうどいい遊びを選びます。その繰り返しによって、適切な判断力を培うことにもなっています。


p 遊びを十分することで次のようなことが育まれます
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◆健康  身体活動をすることにより運動機能の発達を促す。
危険を自ら察知し回避できるように安全に遊ぶ。 


◆人間関係 異年齢・同年齢の子ども同士で遊んだり助け合う。
保育者や地域の人たちと関わり合う。

◆環境 自然環境に関心を持つ。(虫や小動物の生態、植物の生態に興味を持つ。
季節の移り変わり。天気の変化に興味を持つ。
社会環境に関心を持つ。科学的な好奇心の発露を促す。
数、量、形、時間、位置の概念を知る。
身近な道具の使い方を知る。

◆言葉 自分の思ったことを言葉で表現する。
疑問に思ったこと・驚いたこと・感動したことなど
絵本や紙芝居、童話の内容を理解する。

◆表現 自分の思ったことを言葉で表現する
疑問に思ったこと・驚いたこと・感動したことなど
絵本や紙芝居、童話の内容を理解する。

p 運動遊び
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  運動遊びは、自らの命を守ることにつながると考えています。 運動遊びは、体力養成が目的ではありません。10歳過ぎにほぼ出来上がるとされる脳 と神経の発達に役立つ楽しい遊びを十分に経験させることと考えています。また運動遊 びをとおして、自ら運動能力をしる事により危険を回避する力や事故を未然に防ぐ力を養い、年齢別活動を主にすることによりその能力の差に気づかせたいと考えています。
決まりきった技能を切り返し練習させるのは遊びではなく訓練です。
運動遊びも自分でしようと決め自分でどんなことをするか考え、そしてルールを守るということが自然にでき充実感を持たせるように活動にしたいと考えています。

■バランス感覚や逆位感覚(逆さになっても自分の体を前後左右、上下に動かせる感覚)や  回転感覚・位置感覚を培う遊び。

  鉄棒・平均台・マット運動・ホッピング・竹馬 等

■物や人の動く方向やスピードを予測し自分の体をそれに対応させる能力を培う遊び
  おにごっこ・ボール遊び・なわとび 等

■スピードやリズムをコントロールする能力を培う遊び。
  ブランコ・かけっこ・おにごっこ・なわとび 等

■道具を自由に操作することができるようになる遊び
  ボール・なわとび

                                                  
 
                                                  
 
 
 


       
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