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本来、保育園で薬を飲ませることはできません
  やむを得ず薬を持参される場合

1) 「与薬依頼書」を受け記入し、薬と一緒に直接、職員に手渡してください。
2) 医療機関からの処方であること。保護者の判断で持参した薬には対応できません。
3) 1回分を持参ください。水薬は、小さな容器に移してください。
4) 市販の薬、解熱剤、座薬、鎮痛剤はお預かりできません。
5) 長期間継続して飲まなければならない薬の場合はご相談ください。
6) 吸入などの医療行為は園では実施できないことになっております。
7) 医療機関で保育園に通っていることを医師にお伝えください。
              
              
小児薬サンプル
※ 「与薬依頼書」は、このページからもダウンロードできます。
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p 誤飲の手当て早見表
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飲んだ物 手当ての仕方 注 意




○ボタン
○硬貨
○小さなおもちゃ
○粘土
○消しゴム
背中を強くたたいて、吐き出させる
出ない時は病院へ
何が詰まっているのか、医師に はっきり伝える
詰まらせたものと同じ物を持って行く








○ボタン・硬貨
○小さなおもちゃ
○粘土・消しゴム
○口紅
○芳香剤
○体温計の水銀
○じゃぼん玉液
口の中をぬぐって様子をみる 大量に飲んだ時、様子がおかしい時は小児科へ

長さが5cm以上あるものを飲み込んだ場合は外科へ
○タバコ(1/4本以下)
○香水・化粧水
○台所洗剤・クレンザー (漂白剤を含まない)
○柔軟材仕上げ剤・石鹸・シャンプー・ヘアリンス
○塩・醤油・酒類
○しゃぼん玉液(大量)
○インク(20ml以上)
○クレヨン
○シリカゲル
水か牛乳を飲ませてから吐かせ、病院へ 石鹸や、化粧水を飲んだ場合は、後で下痢の症状がみられる

・シリカゲルは水か牛乳をの飲ませて、吐かせず病院へ
○防虫剤(ナフタリン・パラジクロロベンゼン・しょうのう)
○絵の具(油性)
必ず水を飲ませてから吐かせ、病院へ
※牛乳を飲ませてはいけません
牛乳を飲んではいけないのは、防虫剤は油に溶ける性質があるので、牛乳の乳脂肪分によって分解され胃への吸収が促進されてしまうため
○画びょう・針・安全ピン
○ガラス・トイレ洗剤・逆性石鹸
○漂白剤・パイプクリナー
○灯油・殺虫剤・農薬類
○ベンジン・シンナー・
○防水スプレー・オーデイォ クリーナー・たばこ(1/4以上)
○リチウムなど小型円形電池
○食酢
吐かせない病院へ連れて行く 無理に吐かせようとすると、気管に入ったり、のどの粘膜を傷つけるため危険
○ボールペン
○ラインマーカー
○鉛筆・色鉛筆
○絵の具(水性)
○体温計の水銀
心 配 な し
体温計の水銀粒は、水か牛乳を飲ませて様子をみる
 
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