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むつみ保育園の食事
クッキング保育
むつみ保育園の食事


食事

当園では、食事 『食』 ということはとても大切なことと考えています。
『食べることが楽しい』
と思えるような給食を心がけています。
献立を考えるにあたって俗に子どもが好きだと言われる「カレー・シチュー・ハンバーグ」は、できるだけ入れないということにいたしました。
「子どもが好きだからこそ」ご家庭でご家族そろって楽しんでいただけるメニューにしていただこうと考えたからです。また、月に3〜4回同じ献立を繰り返すことによって食べたことの無い食材に対する抵抗感を少なくし、食経験を豊富にしたいと考えています。
実際、子ども達はメニューの回を重ねる毎に知らない食材にも興味を示し、食べられないという子どもが少なくなってきます。生活習慣病の予備軍である高脂血症の、お子さんが増えていると言われています。当園では、栄養士が独自の献立を作成し発達や健康に配慮した食事を提供しております。

■給食は全て園内の手作りです。
一部どうしても園内でできない物は、信頼のおける専門の方に委託しております。

■一切添加物を使わず、昆布、鰹節等でだしを取り薄味で素材そのものを生かした献立です。

■食材は、安全で季節の旬のものを用いています。
可能な限り地元産で有機・無農薬栽培天然物を使い、インスタント食品、加工済み食品(半加工品も)は、使いません。

■ 食器は、安定感とぬくもりある陶磁器・漆器を使っています。
箸(木製)スプーン(ステンレス)フォーク(ステンレス)も準備してあります。こちらは乱暴に扱うとすぐに壊れてしまいます。
壊れやすい食器を使うことによってその扱い方を自然に覚えることが出来ます。


■食事の椅子・テーブルは、発達の段階を考慮したものになっています。
0歳のテーブルは、高いテーブルを使います。椅子は一人ひとりに応じた微妙な調整ができるように工夫できるように工夫して落ち着いて安定して座れるものです。
1.2歳は、それぞれに合わせたテーブルと高さを合わせた専用の椅子
(背もたれに使う子どもの写真を貼っています)
以上児のテーブルと椅子も子ども達の状況に合わせた特注品で、秋田杉を用いています。
食事の時はテーブルを譲り合ってグループで使います

年長児の椅子 毎日の給食サンプル
★秋田杉の以上児用テーブル&椅子 ★毎日の給食献立サンプル

,p 離乳食
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離乳食は、保護者の方とご相談しながら月齢にあわせ個別に準備し対応いたします。
離乳食の献立は、一人ひとりのお名前とともに園だよりに掲載しています。
粉ミルクは園で準備いたします。ほ乳瓶と乳首は毎日その都度洗浄、消毒し、殺菌保管しているものを使用いたします。ビーンスタークを主に使用していますがそれ以外を希望される方はお申し出ください。

授乳は一人ひとりの生活リズムに合わせ常に保育者と一対一で授乳します。


p 幼児食
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三歳未満児の昼食は、おかずもご飯も園で提供します。ご飯は玄米を混合したご飯です。
三歳以上児は毎朝、主としてグループの年長児がお米をといでご飯を炊いています。
その米代は、保護者に負担していただいております。(ご希望により自宅から毎日ご飯を持参いただいてもかまいません。その際は、米代不要です。)
午後のおやつは捕食と考え、全て手作りで提供しています。
毎日のおやつに自家製ヨーグルトを食べています。


p 自家製ヨーグルトについて
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添加物を一切使わず、スキムミルクで作るので安全で低脂肪です。
カルシウムが牛乳の1.5倍あり、乳酸カルシウムとして摂取するため吸収率が高く乳児期
には最適です。
ビタミン類及びたんぱく質が豊富です。
乳酸菌が市販のヨーグルトの5〜10倍と多く、消化・吸収・感染防御・免疫刺激・健康維持
の効用があります。毎日食べることで「病気にあまりかからない」「かかっても早く治る」と言われています。


p アレルギー除去食にも可能な限り対応します
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アレルギーに対する除去食は、治療行為と相当すると考えられます。大切な成長期に安易に食事を制限することは控えなければいけないことと考えます。そのため、当園では、医師の診断や「アレルゲン抗体検査」を定期的に受けられ、医師の指示により除去をいたします。
完全除去食は、大変困難なものですので保護者の方やご家族と連携しながらアレルギー除
去を行います。


                                                  
 
 
 



       
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