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異 年 齢 児 保 育
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年齢の異なる子どもたちで一緒に活動する保育のことを異年齢児保育と言います。
登園では3歳以上をそれぞれの年齢別に適切な人数配分をして異年齢を作り活動の基本グループとしています。


p 異年齢にすることにより 
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  【1】
年齢の子ども同士の関わりの中で、年下の物に対するいたわりや優しさ、同じように
弱い者やできない者にも優しさやいたわりの気持ちが芽生えてくる。
年上の者やできる者に対するあこがれの気持ちを持ち、グループの目標に向かって
助け合う協調性が増す。
異年齢の関わりを継続する事によって、いつも「教えられていた子」が「教えてくれる子」 になる。いつも「手伝ってもらっていた子」が「手伝ってあげる子」になっていく。など「人 と関る力」が育つことを期待しています。

【2】
年齢の違いや性別、遊びや保育の中でできる者もいればできない者もいる。上手な者もいれば下手な者もいるという事をそのまま受け入れることができるようになることを期待 します

【3】
異年齢保育においては、基本的に自由選択活動が中心となります。
子ども自身が「やりたい活動を選ぶ=自己選択」、
「子どもの考えをどう表現するか、いつまで続けるかなど考える=自己決定」
「やりたいことを十分に最後までやり遂げる=自己実現」する事で満足感や達成感を
持つ事が出来、子ども自身の自主性、主体性が育つ事を期待しています。
異年齢児保育を行う事によって大人と子ども、子ども同士の関わりが多様になります。
この多様な人間関係を経験することが「生きる力」の土台となります。また、異年齢児
保育を行う事によって年齢別、月齢別の発達もより重要になります。そのため随時、
同年齢による保育を行い適切な発達援助を心がけています。同年齢のグループ活動
を随時行うことにより自分達が同年齢であるということをより強く自覚することになります。


異年齢児のクラスにある丸太
三歳以上児のクラスにある丸太 屋外遊戯場の土間と丸太
   
 
p セカンドステップ
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  10代の子どもが凶悪事件を犯すニュースが多くなってきているように思います。
これは子ども達が人間関係をうまく結べず、社会に適応していく力(社会的スキル)が
育っていない悲劇と考えられます。これまでは、幼児期に子ども同士が集団で夢中に
遊ぶ中で欲求をぶつけ合い、体験的にその解決法を身につけながら成長していくもの
だと考えられてきました。しかし、昨今の現実では、少子化の急激な進行や安心して
遊べる空間、時間、仲間の確保が困難な状況で子どもの達は社会的スキルを獲得
できないまま大きくなっているのです。そのため当園では、集団の中で社会的スキル
を身につけ問題を解決する能力と怒りや衝動をコントロールできる方法を意図的に学ぶ 「セカンドステップ」の時間を毎日設けています。セカンドステップはアメリカで子どもが 「加害者にならないためのプログラム」として作成されたプログラムです。


                 URL:http://www.cfc-j.org/


p セカンドステップとは
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  ○相互の理解
自分の気持ちを理解し、相手の気持ちに共感してお互いに理解し合える思いやりのある関係を作ります。

○問題解決
困難な状況に前向きに取り組み、問題を解決する力を養って円滑な人間関係を作ります。

○怒りの扱い
怒りの感情を自覚し自分でコントロールする力を養って建設的に解決する関係を作ります。

p 性教育講座(5歳児) 
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  『性教育』といえば学校の理科や保健の時間で「性」「性器」のことを教えること。
保育園のときに教える必要などないとお考えになる方もいらっしゃると思います。
確かに、そういう事も重要ですが、私たちは『性教育』は、子ども自身が心と体の主人公として自分たちの人生を作っていくうえで大きな基礎となるものを考えています。
また『性教育』は自分自身を知る事により他の人のことを知り、お互いに関わっていく中で相手のことを大切に尊重しあう気持ちを持つことを教えていく事を考えています。


p 知的興味への働きかけ
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  ○数の認識「数字と数、位取りなど」

○文字への興味「本への興味、音読」

○自然や動植物への関心(科学的な思考、生命の尊厳)

○園外活動を通し、色々な人間関係を学ぶ

一人ひとりの発達や興味に応じて適切な教材教具を用いて、達成感を味わいながら
知的好奇心を満足させ知的能力を発達させます。
自らの意思を表現できる力を養います。
園外の同年齢や異年齢の子どもの交流、地域の人々、大人との交流を通して様々な
営みに気づき健全な人間関係を作る力の基礎を培います。



p テレビの視聴について
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  当園には保育室にテレビはありません。このことはテレビ視聴の有用性、有益性を
否定するものではありませんが、当園においての子どもの生活時間の中にはテレビは必要のない物と考えるからです。
テレビによる保育より大人と子ども、子ども同士の関わりがより大切と考えるからです。


 
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